ケース紹介 市民生活分野 借金
Case1 10年以上利息を払っても元本が
一向に減らない
事案:  Aさんは、
B社から50万円(平成元年〜)
C社から40万円(平成2年〜)
D社から30万円(平成5年〜)
E社から50万円(平成10年〜)
を借り入れ、その後、返済を続けていましたが、いずれも、利息が高利であったため、その返済の殆どは、利息の支払いに充てられ、一向に、元本は減りませんでした。
解決:

 Aさんは、これらの借金の整理を弁護士Xに依頼しました。
 弁護士Xは、B社ないしE社に対して、通知を出し、AさんとB社ないしE社との従前の取引について、利息制限法に基づく引き直しを要請しました。
 弁護士Xによる交渉の結果、
B社から、30万円の返金を受け
C社から、20万円の返金を受け、
D社とは、債務不存在の和解が成立し、
E社とは、債務額を20万円とする和解が成立しました。
 そこで、Aさんは、C社から受け取った20万円で、E社の借金を完済し、借金は、全てなくなり、かつ、B社から返金を受けた30万円を取得することができました。

 ※ 但し、この場合、信用情報機関に登録される結果、解決から数年間、新たな与信を受けることが出来なくなる場合があります。

   
費用:  上記の解決のために必要な弁護士費用の概要(谷口法律会計事務所の場合)
 着手金 31,500円×4社=126,000円
 報酬金 (30万円+20万円【回収額】)×20%×1.05【消費税】=105,000円
→ 同種事案の相談・依頼を希望される方は、来所フォームより、御連絡下さい。
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