ケース紹介 市民生活分野 損害賠償
Case2 夫が浮気をした
事案:  Cさんは、会社の上司のBさんに好意を抱き、デートに誘い、食事をしました。
 Bさんは、結婚をしており、妻Aと子供がおり、Cさんは、そのことも知っていました。
 その後、BさんとCさんは、デートを重ね、不倫関係に至ってしまいました。
 不倫関係が2年間続いたとき、Bさんの妻であるAさんは、二人の不倫関係に気づき、Aさんは、Bさんと離婚しました。
 離婚したものの、Aさんは、夫を奪い、離婚の原因を作ったCさんを許すことができません。
解決:  Aさんは、Cさんから慰謝料を取って欲しいと、X弁護士に依頼。
 X弁護士は、Cさんに対して、慰謝料の支払いを求めましたが、Cさんは、これに応じなかったため、慰謝料300万円の支払いを求めて訴訟提起。
 その結果、判決は、Cさんに対し、200万円の慰謝料の支払いを認めました。
 ところが、Cさんは、開き直ってしまい、慰謝料を支払ってきませんでした。
 そこで、X弁護士は、Cさんの給料を差押え、慰謝料の支払いを受けました。
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