ケース紹介 市民生活分野 不動産
Case1 敷金が返ってこない
事案:  Aさんは、B社から、マンションを借りており、敷金30万円を払っていました。
 Aさんは、仕事の都合で、マンションを引き払うことにし、B社にその旨を伝え、明け渡しをしました。
 ところが、B社は、一向に、敷金30万円を返還してくれません。
 Aさんが、B社に対して、敷金の返還を求めたところ、B社は、原状回復費用に充てるといって、敷金の返還を拒否しました。
解決:  Aさんは、X弁護士に対し、敷金返還交渉を依頼。
 X弁護士は、B社に対して、敷金返還を求めて、少額訴訟を提訴。
 裁判手続の中で、B社が、20万円の支払いをすることで和解が成立。
 和解成立の1ヶ月後、無事、B社から、Aさんに対し、20万円が振り込まれました。
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