ケース紹介 市民生活分野 借金
Case3 住宅ローンが返せない
事案:  Aさんは、25歳の時に、3000万円で自宅を購入し、B銀行で住宅ローン(30年)を組みました。
 その後、Aさんは、競馬とパチンコで、C社に対し200万円、D社に対し200万円、E社に対し100万円の負債を抱えてしまいました。
 そんな中、Aさんの勤務先が経営不振に陥り、給料が20%カットになってしまいました。
 そのため、Aさんは、住宅ローンを含むこれらの借金を、約定どおり支払うことができなくなってしまいました。
 Aさんは、破産も考えましたが、せっかく手に入れたマイホームをどうしても、手放したくありません。
解決:  Aさんは、これらの借金の整理を弁護士Xに依頼。
 弁護士Xは、裁判所に対し、Aさんの個人再生を申立。
 弁護士Xは、裁判所に対して、「住宅ローンについては、約定どおり返済。C社ないしE社に対しては、債務額の20%を3年分割で返済、残額免除」の再生計画を提出し、この計画が認可されました。
 この結果、Aさんは、マイホームを手放すことなく、その他の借金も、3年で完済することができました。
   
費用:  上記の解決のために必要な弁護士費用の概要(谷口法律会計事務所の場合)
 着手金 420,000円
 報酬金 0円(注:事案によっては、報酬金が発生する場合もあります)
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